
中央に芯材の赤茶色をしたラインが入った栃の一枚板です。
立派なこの栃は直径1mを超す大木でした。なので、大人の男性が向かい合って座ってもゆったりしている、広々スペースな栃の一枚板テーブルです。また、色合いは栃らしい明るい印象なので、このサイズでお部屋に置いても圧迫感を感じません。何より、この表面の照りが素晴らしいです。相当テカリが出ています。美しい杢が沢山現れて、神々しささえ感じます。どうしてこんなに美しい表情が出るのか、また、一枚一枚が全く違う表情で不思議です。
基本、縦に流れる木目があります。この木目も見る場所によってその色が違って見えます。この縦のラインを横切るように出ている無数のラインが
いわゆる杢です。それだけ木の表面に激しいおうとつがあったのでしょう。今は綺麗に研磨されてつるんと手触りも良いですね。全てのものがその断面に現れます。何年も、何年もかかって出来る自然の魅力です。
サイズや形も良く、表情も美しい栃のお勧めの一枚です。
サイズ:約W2000×H50×D880~1030