
栃ならではの柔らかな光沢と、瑞々しい木肌の表情が存分に味わえる一枚板です。
まっすぐに伸びる木目の中に、ところどころ揺らぎや杢が現れ、自然が長い年月をかけて描いた“唯一無二の模様”が静かに浮かび上がります。淡い乳白色の基調に、節や色味の変化がアクセントとして入り、どこか品のある佇まいを感じさせる一枚です。
サイズ:約W2050×H50×D850~640

栃ならではの柔らかな光沢と、瑞々しい木肌の表情が存分に味わえる一枚板です。
まっすぐに伸びる木目の中に、ところどころ揺らぎや杢が現れ、自然が長い年月をかけて描いた“唯一無二の模様”が静かに浮かび上がります。淡い乳白色の基調に、節や色味の変化がアクセントとして入り、どこか品のある佇まいを感じさせる一枚です。
サイズ:約W2050×H50×D850~640

デスクにしたら使い勝手が良さそうなトチの一枚板です。
少し細身のシルエットで、下方は一部大きく膨らんでいます。トチらしい色白でツルツルとした表面が素敵です。流れるような木目も、ゆらゆらと湧き出る杢もどちらも素敵。縦に濃淡に見える木目は逆から見ると反転した色で見えます。天然の、本当の木ならではの面白いところ。どこから眺めても一味違った表情を見せてくれます。
数か所に見られる節からは歪みの美しい杢。歪みさもむしろ美しく見えるのが素敵です。味があるからこそ美しいものです。のっぺらぼうでは面白くありません。入り皮も可愛いです。形もいびつだし、サイズ感もダイニングテーブルには細いし。でもきっと、この一枚を目にしたら気持ちは変わるはず。
この一枚をどこに置くか、想像しただけでワクワクします。カウンタータイプにしますか?座卓にしちゃいましょうか。置き方の固定概念を捨てて、この一枚をメインにお部屋をコーディネートしてみて下さい。
予想外の楽しい毎日が待ってますよ。
サイズ:約W1990×H50×D590~840

水面に走る美しい杢が何とも言えませんね。
涼し気な表情がたまりません。
涼しくなる画像にも使えそうな、本当に波紋が綺麗です。
濃い緑の観葉植物が文句無しに似合う板ですね。
部位的なところで木に空洞が発生しているので、
こげ茶の濃い部分は、元々の色であったり、
平らにするための穴埋め補修となっています。
テーブルとして使うのに何も問題はありません。
しいて言えば、美しすぎる故に、模様を見ていると
何も手に付かなくなるかもしれないという事くらいでしょうか。
当然、根っこ側から見る方が断然美しいですが、
もはやどの位置に座ったとしてもその美しさは共有できるでしょう。
テーブルランナーさながらに中心に流れる芯材のラインも良いです。
幹に傷が入ったり、歪んで成長するからこそ出来る杢たちです。
普通の木目に目がいかないほど杢で溢れた貴重な一枚です。
サイズ:約W2200×H50×D830~1050

縦に伸びる杢のラインが綺麗な栃の一枚板です。
一見おとなしそうな印象を持ちますが、
所々、節の周り等に現れた杢目はやはり栃の美しい表情をしています。
穏やかな川の流れを感じさせてくれるようで、
お部屋に奥行きと安らぎをもたらします。
サイズ:約W1980×H55×D775~940

ゆるやかなカーブに大胆な色のコントラストが格好良い
トチの一枚板です。
大人が3人ゆったりと並んで座れるサイズがあります。
奥行を見てもたっぷりと1mを超えるサイズです。
美しいトチの色白の木肌に、芯材の赤茶色が混ざり込んで、
面白い曲線と模様を産み出しています。
芯材は所々朽ち落ちたため、綺麗に穴埋め補修が施されています。
元々の入り皮などの曲線と相成って良い感じにこなれた風合いです。
どちらかと言えば穴埋めのあるハードな表情ですが、
芯材の濃い色合いと木目や入り皮の線なども入っているので、
妙に馴染んでいます。
白い部分も、赤茶の部分もどちらにも美しい杢が出ています。
それぞれの縮みを、それぞれの色合いでより美しく魅せてくれます。
ミミのくねくねした部分も手触りがよく、
ずっと撫でていたいほどです。
そこまで大きな変形ではありませんので、使い勝手も良さそうです。
せっかくの一枚板なら少しは曲がっている方が一枚板らしい。
そんな声にぴったりの一枚ではないでしょうか。
サイズ:約W2350×H55×D810~1100

白と茶のコントラストが大変美しいモンキーポッドの一枚板です。
少し天に近い方、芯材を押し出すように辺材が顔を出しています。
その辺材には枝節がぽつぽつ出ていて、
その自然の色の出方に感嘆します。
下方のサイドは幹分かれ部分から出る美しい杢が見えます。
幾つもの細かいヒダやゆらゆらと揺れる杢が何とも言えない表情です。
茶色の濃淡も優しい雰囲気を出しています。
明るい印象の少し繊細なモンキーポッドの一枚板です。
1800の長さと5センチオーバーの厚みは貴重ですね。
サイズ:約W1815×H55×D800~880

輪切りだからこそ歪な形が楽しい。これ、よく山でも見かけます。
木は決してまん丸ではありません。何となく丸いわけでもありません。
何かに邪魔されたり、傷が入ったりすると本来の形を変えて成長していきます。邪魔されても、削られても、立派に大きく育ちます。そんな愛おしさを存分に感じられるのが変型です。それでも当たり前に年輪は立派なもんです。そしてモンキーポッドの茶色の濃淡がとても柔らかく、優しい印象で、見ていてほんわかします。はっきりと色分けされた辺材の白とのコントラストも素敵。傷が入った箇所に出来る模様もいつになく美しいです。モンキーポッドの輪切りを見ると、どうしてもラテ・アートを連想してしまいます。いえ、ラテ・アートを見るとモンキーポッドの輪切りを思い出します。可愛いですよね、どちらも。
そんな可愛いこちらのモンキーポッドですが、こちらは7センチ近くも厚みがあるので、じつはお部屋では格好良い存在をアピールします。あまり可愛いと連発すると女性に人気と思われるかもしれませんが、この濃い色合いと一枚板の風合いは男性にも人気です。今時レアな輪切りですので、おススメですよ。
サイズ:約W1150×H68×D960

これぞモンキーの丸太と言わんばかりのまん丸な一枚板です。
コロンとしたフォルムが可愛らしい、
天然の形は正に自然からの贈り物です。
美しいマーブル状の模様は見ていて飽きません。
成長の過程で傷ついた木の表面から受け継いだものは、
美しい紋様となって私たちの目を楽しませてくれます。
傷もまた味となる、なんて言いますが、
味なんてもんではありません。
ひとつの美しい模様です。
また、ひとつの大きな切り株の断面に、
また別に2つの渦巻が。
一体どのあたりから形成されているのか定かではありませんが
ずーっと伸びた先は、立派な枝となって沢山の葉を茂らせていたと
そんな想像をしながら、不思議な渦巻も楽しめます。
とは言え、まずはそんな難しい事を考えずに、
このコロンと可愛い形の一枚板テーブルを楽しんで下さい。
ここで飲むお茶はまた一段と美味しいものです。
サイズ:約W1480×H70×D1320

左へ、そして右へと独特の曲がりくねった形が特徴的な
栃の一枚板です。
狭く傾斜の激しい山で、成長しようと
周りの木々の間をくぐり抜けて成長して行く内に
このように細く曲がりくねった栃が完成します。
そうやって大きくなった栃のおそらく天辺の方にある
部分でしょうか。
2mを超える長さに対して、細身のラインはカウンターデスクに
ピッタリなサイズです。
長方形の決まり切ったお部屋の区画に、
こんなくねくね曲がった天然の一枚板が入ったら、
きっと空気も流れて良い気が入り込みそうですよね。
自然の力は強いです。パワーを貰えそうな一枚です。
かと言って、栃ですので、とても繊細で上品な木目と色合いです。
こうやって曲がりくねっているので、キラキラと縮みが沢山です。
節や小さな二股にも杢がちゃんと入っています。
水面に写る光の反射は言葉に出来ない美しさです。
細くても十分縦に美しい木目が走っています。
サイズ:約W2200×H50×D510~720

くねりのあるトチらしいラインの一枚板です。
色白ですが、中央にある枝の断面がアクセントで自然味があります。
辺材からの波形で分かるように、とても細かな縮みが無数にあります。
大変美しい表情です。
また、節の断面はその部位の特性から乾燥の際に空洞になる為、
補修により穴埋めを綺麗に施しています。
節回りにはその歪みから出る美しい杢が輝いています。
かなり明るい色合いなので、リップルマークと呼ばれる
栃特有の木目も映えます。
樹皮に名残りがある無数の凹凸には、
触ると優しい感触が伝わってきます。
長いので細く見てますが、大きな所では90cmを超えるので、
ゆったりと食卓を囲んで頂けます。
表記のあるように、正面画像で見て左下の端が若干厚みが
そげていますが、ご使用になるのに支障がない程度ですのでご安心を。
表情がとても美しい一枚ですのでぜひお早目にどうぞ。
サイズ:約W2005×H50×D750~920

ちょっぴり変型の栃の一枚板です。
比較的淡い色白な栃です。
歪みの多い栃らなではのライン取りが、その木目を美しくします。
入り皮も入った表面は、芯材の赤味が少し入った絶妙なバランス。
また、一部に驚くほどのバールを残しており、
思わず見とれてしまいます。
もちろん、その付け根の断面には杢がしっかりあります。
正面画像で言うと、左下辺りが幹分かれ部分となり、
そこが変型の張本人であり、美しい杢の演出者でもあります。
やっぱり栃の縮みは綺麗ですね。
輝いています。
これを自然が作るんですから、本当かないません。
大事に使わせてもらいますと言いたくなります。
厚みが5cmを超えるので、より見た印象は重厚感が増します。
そして意外に使い勝手の良いサイズと形だということに気付きます。
一枚板初心者の方でも、自然がお好きならお勧めできる一枚です。
サイズ:約W1700×H55×D640~880

大きくカーブしたラインが自然味一杯の栃(トチ)の一枚板です。
カウンターにとても良いサイズと形です。
先細りする姿は、まさに大きなトチの木の先端に近い部分。
細い丸太から取られた部位の特権とも言える、傾斜の大きなミミ。
多くの人を魅了するこのミミの傾斜。
実際に一枚板をテーブルとして使っていると分かります。
一枚板に座っていると、ついついその表面を撫でたくなります。
そしてその時に心地良いのがこの大きく傾いた木の皮の部分です。
トチの鋭利な皮は落とされ、触れても危なくない程度に滑らかに
仕上がったミミは実に触り心地の良いものです。
腕置きにもちょうど良かったりします。
そしてこのトチのように、凹凸があれば尚良しです。
凹凸から出る模様によって、手だけでなく目も癒されます。
光り輝く縮み杢はトチならではの模様です。
辺材付近に入った黒やこげ茶色部分もアクセントで素敵です。
表面の木の皮を巻き込んでねじれながら成長していく過程で出来る、
こういった自然現象はとても興味深いものです。
厳しい自然の中で大きく成長するトチを想像しながら、
その何百年に思いをはせて時を楽しんで欲しいものです。
サイズ:約W1950×H55×D360~790

カウンターデスクにおススメしたい栃の一枚板です。
ワンポイントの節がアクセントになった変型です。
節内は綺麗に埋め処理をしており手で触っても
つるつるして気持ちが良いです。
周りのシボは節はうねりの賜物です。
美しくキラキラ光っているように見えてとても上品。
ミミの傾斜が大きく、手触りも抜群の一枚です。
くねりながらの成長により、このように楽しい木目を
見せてくれます。
コブなどもあるので、その周辺の杢が綺麗に出いています。
比較的、細長く板の面積は小さい方かもしれませんが、
この一面でかなり栃の良い所を保持している優れものです。
色白で可愛げのある表情は、お部屋を明るくしてくれます。
サイズ:約W1950×H45×D410~640

流線形の木目が非常に美しいウォールナットの一枚板です。
ミミにはコブがついており、その分表面の美しい杢が広がります。
ウォールナット特有の美しいグラデーションと、節やコブによる美しい杢があちらこちらに見られます。とても贅沢なウォールナットと言えます。
水色に光る部分は、元々空洞となっていたり、乾燥の際に朽ちて落ちてしまった部分です。それを、使い勝手の良いように、平らにしてあります。
埋めてあるのはレジンで、ほんのり水色の美しいアクセントです。
とにかく杢が美しいので、眺める時間も増えそうです。
正面写真で見ると、ウォールナットの茶色とレジンの水色が派手に見えるかもしれませんが、とても馴染んでいて、優しい表情です。
ベタな水色ではありませんので、若干マーブルがかった見る角度でしろっぽかったりと、自然な雰囲気に仕上げています。
形自体はそこまで変型ではなく、使いやすい、置きやすい物ですが、ミミや部位の加減でとても面白い杢が出ている貴重な一枚です。縮みもとても綺麗です。
特に他にないものをお探しでしたら、ぜひおススメします。
ウォールナットのこういったミミ、なかなかありませんよ。
サイズ:約W1830×H50×D880~950

珍しい木目と色合いがとてもお洒落な栃の一枚板です。
芯材の赤茶けた色合いが絶妙なアクセントになっています。
ミミの沢山のコブがあることから、
表面にも大変美しい杢があちらこちらに出ています。
節や節部の埋めもありますが、木目のコントラストがあって
自然な感じとバランスのとれた模様になっています。
辺材の明るい色と芯材の濃い色の境目もとても綺麗です。
繊細でいて、力強い、そんな印象の一枚です。
少し細身ですが、2m近くあるこの板から出る存在感は凄いです。
あまり見ない栃の表情ですので一目惚れ率が高いでしょう。
気になったら迷わずその時がタイミングです。
本当に、美しいです。
サイズ:約W1980×H55×D630~820

ラインとカラーでクールな印象のウォールナットの一枚板です。
少し細身のスリムラインが格好良いです。
そして少し黒い色も出しつつ抑えめの落ち着いたカラーが素敵です。
辺材と芯材、それぞれの層がとても美しく出ています。
そして折り重なるように美しい縮みが溢れています。
このグラデーションがかなりの美しさです。
また、何と言っても幹分かれ部分のサバは拝みたいくらい綺麗です。
当然割れやすい部分になるのですが、
ご覧の通り、その補修もあえて色合いを合わせることで、
反対に格好良いウォールナットのハードな一面を見せる感じに
仕上がっています。
ウォールナットの地味に美しい木目のミルフィーユ、
本当に綺麗に流れています。
落ち着いた雰囲気がお好きな方にぜひおススメしたい、
ピアノブラックの似合う一枚です。
サイズ:約W1950×H45×D700~910

2トーンがおしゃれな栃の一枚板です。
芯材の濃い色合いがくっきりと出ており、
テーブルランナーを敷いたような見た目が、
よりお部屋をすっきりと広く見せてくれます。
栃らしいくねったラインとデコボコのミミが綺麗な杢を出しています。
また、枝の節からも綺麗な杢がにじみ出ています。
色の濃淡がはっきりしているせいか、
少し変わったグラデーションがまた一段と良い感じです。
大判に出た杢は穏やかな日の波際のような表情です。
非常に細かく出たサバも見られます。
幾通りもの縮みがこの細長い一面に散りばめられています。
日の光や照明の明かりでまた一つも二つも違った表情を
ぜひ楽しんで欲しい一枚です。
サイズ:約W2250×H50×D650~720

比較的人気の高いサイズの栃の一枚板です。
小振りですが、栃の縮み杢はマックスに出ています。
ちょうど芯から伸びた部分に出来る空洞からは、
埋めや入り皮などが見られ、少々野性的な印象もあります。
ただし、辺材にかけてのおびただしいリップルはとても繊細です。
上品な栃の表情と、自然を耐え伸びた力強さの両方を味わえます。
ミミの皮の部分からも見てとれます。
とても無骨な一面を持つ、上品で繊細な栃。
湾曲していたり、凹凸があったり、傷があったりしてこそ
このような様々な美しい杢が産まれます。
とても興味深い一枚です。
写真で見るより目に優しい栃の表情をしています。
奥行が少し浅めな部分が広いので、カウンターやデスクにも
良い大きさです。
お仕事で使えたらもう最高でしょうね。
サイズ:約W1550×H48×D740~900

大きく二股に開いた栃の一枚板です。
立派なサイズと美しい木目はおススメしたい所です。
節や入り皮も入っていますが、杢がとても綺麗です。
節の周りは勿論、幹分かれの部分はやはりサバですね。
とても美しい表情です。
しっとりとした艶やかな質感で栃さながらの上品さがあります。
これだけ大きな幹分かれ部分なので、
その勢いで割れてしまったと思われる箇所も見られます。
力強い生命力を感じます。
細い所から大きく広がった変型ですが、
意外に使い勝手は良いものです。
そもそも真正面に人が座る必要もないのですから、
狭い所は斜めにずれてお座り下さい。
幹分かれ部分にスペースがあるなら、
ぜひともお誕生日席をおススメします。
また、反対の根っこ側も意外におススメな場所です。
何より大木を自然の方向で見上げる事が出来、
木の本来の流れを感じて頂けます。
また、小口の大変宇都宮様3Dな木目、そして天板上の細かな縮み。
静かでいて動きを感じることの出来る栃の一枚板です。
色白で上品ですが華やかさも持つ素敵な一枚です。
サイズ:約W1735×H50×D610~1020

ビバ!栃!
もう降参です!と言いたくなる程、
全くもって物凄い縮み杢の持ち主、栃の一枚板です。
ご覧下さい、この縮みを!
画像でさえこれほど多くの縮みが見えるのですから、
実物を見たらきっと倒れるかもしれませんね。
くらっと。
本当、くらっとくるくらい美しい杢、杢、杢です。
遠くから見ると、なんだかカクタスのようなラインが可愛いです。
でも近づいてみると…
輝くほどのリップルが一面に走っています。
もはやメデューサの如く、一度見たら目を奪われて動けないかも。
とにかくそれほど美しい杢がほぼ全面にあるという事はお伝えします。
そして大きくぽっかりと口を開けた節の周りが残っていますが、
この濃い色合いの部分にまで杢がかかっています。
この濃淡部分の縮みがヤバイです。
この穴を通り抜けたらどこか違う世界にでも行ってしまいそうな、
そんな気さえする美しすぎる杢に囲まれています。
恐いくらいの杢あり、変形栃です。
もしかすると、メデューサのように
かなりの魔除けになるかもしれません。
ずっと、ずうっと眺めていられる栃の一枚板です。
サイズ:約W1750×H50×D290~900