
人気サイズの緩やかなフォルムを持った栃の一枚板です。
丁度中央には縦に芯材の茶色のラインが入っています。またその中には入り皮や節後があり、手で触れても平らに綺麗に埋めが施されています。
ハードな表情の一枚に思いますが、これがなかなか綺麗な一枚です。
おそらく芯材の色合いのグラデーションが良いのだと思います。
そして、辺材の白い面のほぼ全てに、何かしらの美しい杢が入っているので、より良いバランスなのだと思います。綺麗すぎないナチュラルな綺麗さ。ミミも綺麗に縮みが出ていて素敵ですが、芯材がそのままスライドしている小口の断面も格好良いです。
是非ともお部屋の扉を開けた時、手前に幅広の根っこに近い方が来る様置いて下さいね。扉を開けた瞬間、すーっと伸びる大きな栃の木が空間を大きく見せてくれるでしょう。癒される栃の一枚です。
サイズ:約W1900×H50×D750~990