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Kan Nakaya

白系の一枚板のご紹介

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一枚板は木の種類によってそれぞれ色が違ってきます。
同じ木なのに色合いも異なったりと、とっても楽しい一枚板。
お部屋が明るくなって気持ちも清々しくなる白系の一枚板をいくつかご紹介いたします♪

栃(トチ)
水気を好み適度に湿気のある土壌で育ち,樹高25m、胸高1mを超える大木も少なくありません。
木質は芯が黄金がかった黄色で周辺は白色調、木肌には絹糸光沢があり、リップルマークと呼ばれる波状の木目が出るのが特徴。
昔から内装材や家具のひきだしの側板やバイオリン胴裏板につかわれています。昭和中期からは一枚板のテーブルとして使用されるようになりました。

近縁種でヨーロッパ産のセイヨウトチノキ、フランス語名マロニエとして知られています。

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楓(カエデ)・メープル

辺材は淡い灰白色、心材は灰色を帯びた黄褐色
高さ30~40mの高さになります。樹液からメープルシロップやメープル砂糖が取れることからサトウカエデとも言われています。
木質は重硬で肌目は緻密。加工はやや難しいが粘着性もあり、艶出し加工で綺麗に仕上がります。

家具以外にも、フローリング、ピアノの枠組み、バイオリンの背板などの楽器、衝撃や摩擦に強い為、ボーリングのレーンやピンにも使用されています。

メジャーリーガーのバリー・ボンズが愛用しているメープル材のバットで年間73塁打の新記録を出してメイプル材のバットの人気が出ています。

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楠(クス)
木肌は綿密で耐久性・耐湿に優れており、材質は柔らかく加工しやすく、磨くと光沢が出ます。
幹周囲10m以上の巨樹になるのもめずらしくはありません。
樹齢が千年を超える木もあり神社仏閣に植林されています。
木の育ちによっては、赤みの多い木や白色の多い木と、自然の違いの良さがある風合いのある木です。
クスノキは独特の芳香、樟脳の香りがします。虫やダニの仲間は、樟脳のにおいが苦手な事から、防虫効果を考えて昔から箪笥などの家具に良く使われています。

アボカド、セイロンニッケイ(シナモン)は近縁種です。

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ポプラ
生育が早く、白っぽい木肌を持つ広葉樹です。

街路樹・防風林として世界中で利用され、木材としては軽く加工しやすい一方で、強度はやや控えめという特徴があります。
ポプラは葉柄が長く、葉が風を受けて細かく震えるため、 「風が見える木」とも言われます。 遠目に見ると、木全体が銀色に揺らめくように見えるのが大変美しいです。
花言葉は勇気、時間、哀歌で、ヨーロッパでは「別れ」や「旅立ち」を象徴する木とされています。
まっすぐ伸びる姿から、 「志」や「まっすぐな心」を重ねる文化もあります。

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