
赤と白のコントラストが楽しい栃の一枚板です。
なんと1mを超える奥行は大柄の男性が向かい合って座っても
ゆったりできるサイズです。
ここまで大きく育つのにかかる年数を考えると
とても貴重な存在であることは間違いありません。
大きな傷を受けても朽ちることなく大きくなり続けただけあって、
とても貫禄のある風貌です。
しかしながら、栃という色白でツヤツヤした木肌からは
優しい、上品な雰囲気も漂っており、そのギャップが素敵です。
辺材の白っぽい部分も、芯材の赤っぽい部分も、
どちらもグラデーションがとても美しいです。
また、細かなリップルも栃様様の模様です。
埋め処理などもありますが、
激しい損傷を受けた周りにはそれ以上に美しい杢が沢山あります。
静と動を感じる自然味溢れる一枚です。
大人しいだけじゃあない、栃をお探しでしたらぜひおススメします。
なかなか見応えある表情です。
サイズ:約W2000×H47×D950~1060


















