こんにちは。
大阪市東住吉区で一枚板テーブルを扱っているKan Nakaya(カン ナカヤ)です。
今日は、スタッフ目線で、スタッフが本気で欲しいと思った一枚板はどれかを聞いてみました。
普段は、当然のことながら、お客様へのご提案として一枚板をご案内していますので、こんな風に自分達のお気に入りの一枚といういうのは、あまり話をすることがありません。
よく代表も皆様にお伝えしていますが、「使われるのはお客様です」「良いと思ったものが一番良いんです」ということですね。
さあ、スタッフそれぞれが選んだ自分が欲しいのはどの一枚板?
【 ミズメの一枚板 】
ミズメは日本の木で、そもそもが細いものが多いです。
もはやここまで大きな奥行きを持ったミズメはまず手に入らないかもしれません。
直径が1m20cmは超えていたであろう、滅多にお目にかかることのないものです。
そのうえ、びっしりと虎杢が入っていて神々しい様は圧巻の一枚と言えます。
この希少価値の高いミズメは見る人が見れば分かる逸品ですね。
辺材のうねうねした形も少し残った木の皮の質感もとても素敵な一枚です。
両サイドの辺材が綺麗にほぼ残っているのも素晴らしい自然の美です。
こんな希少価値の高い一枚を選んだのは。。。
もう誰か分かりますよね(笑)

ミズメの一枚板W2450の詳細はこちらから