一枚板テーブル│一枚板天板│カウンターの通販・販売 大阪の一枚板専門ショップ

Kan Nakaya

一枚板のある暮らし ー Kan Nakaya BLOG

ぬくもり感じる木製の時計    

こんにちは。
大阪市東住吉区で一枚板テーブルを扱っているKan Nakaya(カン ナカヤ)です。
今日ご紹介するのは入荷してきたばかりの木製の時計です。

製品はすべて無着色で、木の本来持つ色と木目などを生かして作られています。
表面はオイル塗装で仕上げてあるので、優しい木の質感が楽しめます。

コロンとまん丸目玉が可愛いフクロウの時計。
ひとつひとつ、職人さんの手作業によるとてもきめ細かな作業です。
着色していない分、同じデザインであっても、その時その時で当然色合いも変わります。

天然木が好きな方にはたまらない時計ですね。

壁にかかっていたら楽しくなりそうな音符マークの入った丸時計。
シンプルに栓(セン)の木にレーザーで焼きを付けた文字盤の数字が雰囲気良いですね。

リアルなピアノの鍵盤に見える置時計や寄せ木の凝った風景画の掛け時計。
掛け時計には大きくてまん丸な振子がついていて、静かに時を刻みます。

色々な大きさやデザインが入荷しており、Kan Nakayaのお店で販売しております。
また、順次HPにも商品を載せていきますので、お楽しみに!
その他の木の時計もぜひチェックしてみて下さい。

素敵な空間に溶け込んだ栓の一枚板    

こんにちは。
大阪市東住吉区で一枚板テーブルを扱っているKan Nakaya(カン ナカヤ)です。
今日ご紹介するのは先日のお届けの際出逢った素敵なひとこまです。

早くも木枯らし1号が吹きあれた大阪は、この日も朝から寒かった!!

エレベーターと階段を使ってのお届けの為、通常スタッフのプラスアルファ要因として出動して参りましたので、その時のわたくし目線からのご紹介です。

解放感のある明るいLDKは、フレンチ雑貨屋さんのように可愛いかごが沢山並んだナチュラルなお部屋です。

グレージュな色合いのキッチンやフローリングとも驚くほど抜群の相性となった「栓(セン)」の一枚板は、このお部屋にすぐに溶け込みました。

家具の足元やお部屋の扉などとも本当に良く合う、一枚板を支える黒いアイアン脚もしっかり馴染みます。
細身の脚デザインを選んで大正解です。
置いた瞬間からお部屋に馴染んでいた栓は、どこかしら心地良さそうにも見えました。

そして入った瞬間から気になっていた、お部屋に飾っておられた綺麗な植物のひとつを、一枚板の上に置かせていただきました。

こちらの栓がとても美しいトラ杢を放っている為、お写真ではちょっと見えづらいかもしれませんが、お花や植物を置いた際に出来る「影」がとても美しいのです。

水の反射や植物の影は、一枚板の木の表面にとても美しく表れます。

ぜひ皆様も試してみて下さい。

色付きガラスのフラワーベースやグラスでもアリです。

ぐっと奥行きが出て透明感のある空間が出来ますよ。

そしてこれは自然のままである、一枚板ならではの風景でもあります。

とても素敵な空間へお届けさせていただきました。お客様も栓の一枚板もとても嬉しそうで何よりです。。。
皆様にとっての憩いのスペースになりますように願っております。

栓(セン)の一枚板を探してみる

明るい色合いの一枚板を探してみる

スタッフが欲しい一枚板5選 【PART 2】     

こんにちは。
大阪市東住吉区で一枚板テーブルを扱っているKan Nakaya(カン ナカヤ)です。
引き続き、前回ご紹介した、「スタッフが本気で欲しいと思った一枚板5選」のPART2です。

【ケヤキの一枚板】

日本を代表する一枚板と言っても過言ではない、独特の美しい杢の出る樹種のひとつでもあります。芯材の絵巻杢はもちろんのこと、辺材のアシンメトリーな感じが大胆で格好良い、和モダンなお部屋にもぴったりな力強さと美しさを備えた、男性にも人気の高い一枚板ですね。
確かにこれは欲しくなります。

【ウォールナットの一枚板】

何層にも異なる色が折り重なった美しいグラデーションと、整った形にもかかわらず、沢山の細かな縮み杢の入ったゴージャスで格好良いウォールナットの一枚板です。
ボリューミーな厚みもまた貫禄がありますね。
世界三大銘木のひとつでもあり、凛とした表情は納得の品格が感じられる正統派です。

【トチの一枚板】

お部屋を明るく華やかにしてくれるトチは年齢、性別を問わず人気の高い一枚板です。
やはり何と言ってもトチの縮み杢の美しさには目を奪われるものがあります。
この曲線美とそれに伴って出たリップルマークはトチの美しさの象徴です。
光り輝くような杢となだらかで優しい手触りのミミの傾斜は溜息ものです。。。

【クラロウォールナットの一枚板】

異国のウォールナット同士を接ぎ木して生まれた味わい深い一枚板。
激しくぶつかり合って出来る独特の色と杢の塊が魅力的な一枚です。
思いもよらない形に成長する様は魅力でしかありません。その先に見られるものは、美しさと強い生命力です。
いや~、本当に格好良い。

というわけで、
Kan Nakayaのスタッフが選んだ「自分達が本気で欲しいと思った一枚板5選」は、

① ミズメ
② ケヤキ
③ ウォールナット
④ トチ
⑤ クラロウォールナット
でした♪

皆さんの欲しい一枚はこの中にありましたでしょうか?
もし同じ一枚でしたら、それはちょっと共感していただいて嬉しいですね。

スタッフが欲しい一枚板5選 【PART 1】     

こんにちは。
大阪市東住吉区で一枚板テーブルを扱っているKan Nakaya(カン ナカヤ)です。
今日は、スタッフ目線で、スタッフが本気で欲しいと思った一枚板はどれかを聞いてみました。

普段は、当然のことながら、お客様へのご提案として一枚板をご案内していますので、こんな風に自分達のお気に入りの一枚といういうのは、あまり話をすることがありません。

よく代表も皆様にお伝えしていますが、「使われるのはお客様です」「良いと思ったものが一番良いんです」ということですね。

さあ、スタッフそれぞれが選んだ自分が欲しいのはどの一枚板?

【 ミズメの一枚板 】

ミズメは日本の木で、そもそもが細いものが多いです。

もはやここまで大きな奥行きを持ったミズメはまず手に入らないかもしれません。

直径が1m20cmは超えていたであろう、滅多にお目にかかることのないものです。

そのうえ、びっしりと虎杢が入っていて神々しい様は圧巻の一枚と言えます。

この希少価値の高いミズメは見る人が見れば分かる逸品ですね。

辺材のうねうねした形も少し残った木の皮の質感もとても素敵な一枚です。

両サイドの辺材が綺麗にほぼ残っているのも素晴らしい自然の美です。

こんな希少価値の高い一枚を選んだのは。。。

もう誰か分かりますよね(笑)

ミズメの一枚板W2450の詳細はこちらから

一枚板の丸いテーブル       

こんにちは。
大阪市東住吉区で一枚板テーブルを扱っているKan Nakaya(カン ナカヤ)です。
今日は、円卓としても人気の高い一枚板のお話です。

円卓のダイニングテーブルは、その見た目の可愛さから根強い人気があります。

明るいダイニングにもぴったりで、お気に入りのカフェにいるような気分ですよね。

左のように一枚板を綺麗に円型に繰り抜いた珍しい円型テーブルもございます。

一枚板のごつごつが苦手な方でも、気軽に自然の素材を取り入れることが出来ます。

ただ、やはり一枚板好きの方にはこちら、ですよね。

迫力のある自然のままの形が実に楽しいです。

この大きな円型のテーブルこそが、一枚板ならではの「輪切り」タイプの天板です。

モンキーポッドというとても大きな木です。

周りの白い部分が木の皮となる側になります。

直径が1m50cmほどもある、4人掛け出来る迫力の大きさです。

輪切りの一枚板というのは、やはり長方形の一枚板と比べて数も少なく希少です。
1本の木をスライスして、それが丸ごと天板となるわけですから、それ相応の大きさも必要となります。
一枚板をテーブルとして完成させるまでに、木を乾燥させますが、その間に朽ちて抜け落ちたり、穴が開いたりもします。
そういったことを考えると、こんなに綺麗で大きな輪切りはなかなかお目にかかれないことが分かります。


Kan Nakayaでは様々なサイズの輪切りの一枚板をご用意しています。
コンパクトな可愛いものから4人掛け出来るテーブルサイズまで。
一枚一枚違う表情ですので、お気に入りの一枚を探してみてください。
ちょっと遊び心のある、長方形ではない丸い一枚板。
おしゃれな空間に取り入れてみるのはいかがでしょうか。

今日ご紹介した一枚板はこちらからご覧いただけます。
 ボセの円卓一枚板 W700

 モンキーポッド 輪切り 一枚板 W1550

いろんなサイズの輪切りの一枚板からお選びいただけます。

 輪切りの一枚板テーブル

カウンター/ワークテーブルのある風景        

こんにちは。
大阪市東住吉区で一枚板テーブルを扱っているKan Nakaya(カン ナカヤ)です。
今日は、前回ご紹介したカウンターテーブルの第2弾です。

細いサイズの一枚板も実に様々な用途があり、思っている以上にあると便利な一枚かもしれません。

まず、お部屋の間取りとして、どんなお家にもあるのがキッチンです。

例えばそのキッチンの前にこんな一枚板のカウンターを置くのはどうでしょう。

今人気のある、落ち着いた雰囲気のグレージュカラーのキッチンに、明るい色合いのキハダの一枚板を差し色として置くとどちらも映えます。

温かみのあるグレージュと自然の柔らかさを感じるキハダとのコラボが絶妙です。

キッチンに立つのも楽しくなりそうですよね。

キハダの輝く木目にも注目が集まりそうです。

そしてこちらはワークテーブルです。

ちょっとしたダイニングテーブルとしてももちろん使える一枚板らしさが溢れる欅(ケヤキ)です。

無機質になりがちなワークスペースも、自然を感じられるこの一枚板で良いアイデアも出てきそうです。

自然のままの形がおしゃれで、中央には穴が開いた状態の一枚板ですが、機器類のコードを通す穴として利用すなど、案外使い勝手も良いものです。

毎日が楽しくなる、そんな一枚板のある風景です。
特別な物を飾ることなく、自然の木があるだけで素敵な空間が完成します。
お家であっても職場であっても、日々の生活がより心地良くなる空間作りに、お気に入りの一枚板を取り入れてみてはいかがでしょうか。

今日ご紹介した一枚板はこちらからご覧いただけます。
 キハダのキッチンカウンター

 欅(ケヤキ)のワークテーブル

欅(けやき)のカウンターテーブル        

こんにちは。
大阪市東住吉区で一枚板テーブルを扱っているKan Nakaya(カン ナカヤ)です。
今日は、少しスリムなサイズの一枚板をご紹介したいと思います。

一枚板というと、大きくて立派なテーブルを想像しがちです。

でも、小さな敷板サイズから座卓。またソファ前に置くセンターテーブルやサイドテーブルなどの

小ぶりサイズの一枚板もお店には沢山あります。

木の種類はもちろん、どんな大きさで、どんな形を選ぶか、それが楽しみのひとつかもしれません。

例えば、こちらのカウンターテーブルは日本を代表する銘木でもある欅(けやき)の一枚板です。

欅と言えば、なんだか和風のお部屋をイメージされる方も多いかもしれませんね。

でも実際は、こんな風にとってもおしゃれなカフェのような雰囲気に納まります。

欅の一枚板には、黒いアイアンの脚と黒革のブラックウォールナット材の椅子が本当に良く合います。

これは欅がとても重厚感漂う木なので、ダークな色合いの脚やイスと合わせてもしっくりとくるのです。

写真は、手前の一枚板らしい自然のままの形状と、反対側はまっすぐにカットした直線状の形。
ですので、例えばキッチンカウンターの様に、お部屋の壁にぴたっとつけて置く事も出来る形です。
広いお部屋でなくても、こんな風に一枚板を取り入れて楽しめます。
勿論、ベンチやTVボードとして活用も可能です。

お部屋の一角に一枚板のある風景があると、それだけで心が和みます。
ここに朝の太陽の光や、夜、美しい木目を照らすお気に入りの照明などあれば最高のひとときが味わえます。

今回ご紹介した一枚板は【欅(ケヤキ) 一枚板T21516※片ミミ】です。
興味のある方はぜひご覧くださいね。

また、この他にもカウンターテーブル向けの一枚板のおすすめもご紹介しています。

ぜひ合わせて覗いてみてくださいね。

一枚板をカットする           

こんにちは。
大阪市東住吉区で一枚板テーブルを扱っているKan Nakaya(カン ナカヤ)です。
今日は、一枚板のカット風景をご紹介します。

お店には様々な樹種とサイズの一枚板が並んでいます。

そこから皆さんが好みの一枚に出逢うわけですが、必ずしも選んだ一枚がいつも「ジャストサイズ」、

というわけではありません。

そんな時は、ご希望の寸法に板の長さをカットさせていただいております。

ほんのちょっと、大きさが変わるだけで、その快適さも変わってくるのですから、そこは重要です。

カットする寸法でしっかりと治具を固定し、ゆっくりと刃を入れていきます。

「ここが何枚やっても緊張する瞬間」と代表は言います。

板の厚みや樹種で異なりますが、何回かに分けて少しずつ刃を下まで通していき、最後は貫通。カット完成です。

綺麗にカットが終わると、次は最後の仕上げが待っています。

カットされた一枚板の小口や表面全体を今一度磨き直し、そしてオイルを塗って出来上がりです。

あとはお届けを楽しみに待つだけです。

サイズの変更などの一枚板加工については、遠慮なくご相談くださいね。

一枚板の加工って?

木のカップホルダー           

こんにちは。
大阪市東住吉区で一枚板テーブルを扱っているKan Nakaya(カン ナカヤ)です。
今日は、お店でもお取り扱いしている「木のコップホルダー」をご紹介しますね。

手触りの優しい木製のこップホルダーです。

小ぶりの7オンスサイズの紙コップがぴったりとセットできる大きさです。

右の白いのが「メープル」材です。

左のこげ茶色は「ウォールナット」材です。

他にもいろいろな材のホルダーがありますよ。

オイル仕上げで滑りにくく、どれも手に馴染む心地良さが魅力です。

しっかりとした厚みと、置いた時の安定感が良いホルダーです。

底には穴が開いていて、熱もこもりません。

指でポンと押せば紙コップもすぽっと出ます。

プレゼントにも喜ばれる、紙コップとセットになった、筒状のケース入りですよ。

秋のテーブルウェアに取り入れてみてはいかがでしょうか。

ご自宅の一枚板テーブルにもきっと映えますよ。

メープルの紙コップホルダーはこちら

ウォールナットの紙コップホルダーはこちら

メンテナンス風景           

こんにちは。
大阪市東住吉区で一枚板テーブルを扱っているKan Nakaya(カン ナカヤ)です。
今日は、一枚板テーブルのメンテナンス風景をお届けします。

Kan Nakayaでは、お客様が選ばれた一枚板を、綺麗にメンテナンスしてからお届けしています。

表面を研磨することで更に美しくなります。
小さいものから大きなものまで、端から端まで、研磨をかけて表面をツルツルに仕上げていきます。

また、磨くだけでなく、お客様のご希望サイズに板をカットすることも。

お届けの前のカットや、お届けした後に「やっぱりサイズが大きい!」と思われたお客様には、ご自宅でカット加工をさせていただく場合も。

(カットの加工はまたおいおいお話しさせてもらいますね。)


一枚板は自然そのままの木。もちろん自然の木はまっすぐでも平らでもなく、穴が開いたり、欠けたり、窪んでいたりと様々です。

それらは、こうやって、目で確かめながら、ひとつづ、丁寧に埋めの作業を行います。

ちょっと気が遠くなりそうな作業ですが、日々メンテナンス作業は行われています。。。

時にはこのようなレジン入りの一枚板もございます。

こちらもどんどん綺麗に研磨をかけて仕上げていきますよ。

お客様宅へメンテナンスに伺った際にも、こういった研磨機での作業をさせていただくこともあります。

いろいろなメンテナンスがありますが、ほんの一部を覗いて見ました。
また機会がありましたらどんどん覗いて行こうと思いますので、どうぞお楽しみに。

ちなみに、お家で出来る日々のメンテナンスと言えば、「ワックス塗り」です。
いつもお届けの際には、一枚板テーブルのご説明をさせていただいているのですが、綺麗に長持ちさせるコツとして、「ワックス」はぜひ定期的に塗ってあげて下さい。
塗ってあげると一枚板が喜ぶのが手に取るように分かりますよ。
塗り方を忘れた方、どれを塗れば良いのか分からない方は、HPにもご案内しているのでぜひご覧くださいね。
一番良いのは、「分からないことがあればいつでもお店にご連絡して下さい!」ですね。

一枚板のメンテナンスはコチラ

メンテナンス用ワックスはコチラ

お店のインスタをご紹介            

こんにちは。
大阪市東住吉区で一枚板テーブルを扱っているKan Nakaya(カン ナカヤ)です。
今日は、いつもインスタで素敵な一枚板のお届け風景など発信してくれている、その作業風景のご紹介です。

お店でご購入いただいた一枚板は、それらのほとんどを代表の中家(なかや)とお店のスタッフでお届けしています。

そして、お届けの際には、実際にお部屋に置いた一枚板のテーブルのお写真を撮らせていただいています。

それが、いつも皆さんが見て下さっている、お店のHPでのご紹介であったり、インスタでのご紹介となっています。

沢山撮らせていただいたお写真や動画の中から、イメージしやすい様に写真を選んで、パソコンに向かって、毎日のように画像処理や動画作成したりと、皆さんに楽しんでいただけるように頑張っています。

実際ご来店下さるお客様の中にも、この「インスタを見て来ました~♪」と言って下さる方が本当に増えました。(ありがとうございます!!)

もし皆さんが、今、自分が欲しい一枚板がどんな種類の物かわからなかったり、迷っていたりしたら、ぜひ一度、Kan Nakaya(カン ナカヤ)のインスタを覗いて見て下さい!

そこには、お客様宅の素敵なお部屋の雰囲気に合わせて置かれた様々な種類の一枚板の、とてもオシャレな空間が広がっています。

きっと、皆さんの一枚板選びのヒントになると思いますよ!


そして、ぜひフォローいただけると嬉しいです!!

Kan Nakayaのインスタで好きな一枚板を探そう♪

自分のお気に入りの椅子を探す                  

こんにちは。
大阪市東住吉区で一枚板テーブルを扱っているKan Nakaya(カン ナカヤ)です。
今日は、お店でも取り扱っているお椅子(イス)のお話です。

お店では、一枚板のテーブルに合うお椅子もたくさん展示しています。
肘付きイス(アームチェア)や肘無しイス(サイドチェア)。

そして座る面は、布や皮座面か板の座面。
もちろん、椅子本体の材質もお選びいただけます。

たくさんある椅子の中から自分のお気に入りを見つけるのは楽しいですよ。

お店でのこだわりは「MADE IN JAPAN」であること。
職人の手でしっかりと作られた椅子は何年先でも使い続けることのできる家具となるからです。
そしてこの先もメンテナンスやお修理が可能な家具です。
安心して使い続けることが出来るからこそ、自分だけの「マイチェア」を選んで欲しいものです。

背もたれの高い椅子は美しいシルエットで長い時間座るのが楽です。
また、背の低い椅子は、ゆったり座れて空間も広く見せてくれるのも嬉しいです。

家族全員が同じ椅子である必要はありません。
それぞれが好きな椅子を自分で選んで、大切に使ってもらえれば、

それは大変嬉しいことです。

ちなみにお店で人気TOP3に入るお椅子はこちらのアームチェアです。
(画像はレッドオークx茶レザー)


試しに座られた皆さんが必ずと言ってもいいほど最初に口にするのは、

「おぉ~っ!」という座り心地に納得される声です。

心地良いのは座面の広さやクッション性はもちろん、背もたれの角度や丸み、体を包み込むような全体のシルエットは重要です。

こちらの椅子も座った時の背中のフィット感は抜群です。が、忘れて欲しくないのは、座った時に手のひらにあたる部分です。
そうです、この手で触るひじ掛けの先端部分が本当に重要なのです。
木なのに柔らかささえ感じさせるこの丸みは絶品の触り心地です。
指先で感じる何とも心地良い肌触りは脳へと伝わり、体もリラックスすることでしょう。
ずっと、ずっと撫でていたくなるような、そんな質感がたまらなくはまるアームチェアです。

皆さんもぜひお気に入りのマイチェアをお探しくださいね。

おススメのマイチェアはコチラ

おすすめのひじ掛け椅子(アームチェア)はコチラ

おすすめの肘無しイス(サイドチェア)はコチラ

おすすめのベンチやスツールはコチラ

ある日の一枚板のお届け風景                   

こんにちは。
大阪市東住吉区で一枚板テーブルを扱っているKan Nakaya(カン ナカヤ)です。
今日は、ある日の一枚板のお届けの風景をお話しします。

Kan Nakayaでお気に入りの一枚板をご購入いただいた皆さんは、
その一枚板が我家に来るのをとても楽しみに待って下さっています。
そんな一枚板をお家にお届けする時、私達もいつもワクワクしています。

お届け先の交通状況やその日の天候、一枚板のサイズ等、その時々に合わせてお届け準備をし、いざ到着すると、皆さん笑顔のお出迎えです。

そしてお部屋に大きな一枚板を運び入れるのは最も緊張する瞬間です。
無事にお部屋に入れた後は配置の微調整をして、
一枚板のお手入れや使用方法のお話をさせていただいています。
その間にスタッフはお片付けです。

外で帰る準備をしていると皆さんの笑い声が聞こえたりします。
それを遠くで耳にしながら、「今日も配達日和のお天気で良かったなぁ」、と心和むひとときです。

2026年の夏もそろそろ終わりを感じる夏の配送風景でした。

お届け先のお客様の声

お店や事務所にもお届けさせていただいています

一枚板と暮らす楽しみ                   

こんにちは。
大阪市東住吉区で一枚板テーブルを扱っているKan Nakaya(カン ナカヤ)です。
ここでは、一枚板や店内の雑貨の紹介に加え、木のある日常のお話なども交えながら、
一枚板の魅力を身近に感じていただける内容をお届けしていこうと思います。

また、一枚板というものは、同じ木でもひとつひとつ全く表情が違います。
木目や色合い、節や木の形など、自然が創った個性がそのまま形となったものです。

例えば、一枚板を「テーブル」や「デスク」といった家具としての役割だけでなく、
“自然のぬくもりを暮らしの中に迎え入れる”という感覚で、楽しんでいただけると嬉しいです。

どうぞ、気軽に読みに来てくださいね。

「杢の種類」木の模様にはいろいろあります