こんにちは。
大阪市東住吉区で一枚板テーブルを扱っているKan Nakaya(カン ナカヤ)です。
今日は、円卓としても人気の高い一枚板のお話です。

円卓のダイニングテーブルは、その見た目の可愛さから根強い人気があります。
明るいダイニングにもぴったりで、お気に入りのカフェにいるような気分ですよね。
左のように一枚板を綺麗に円型に繰り抜いた珍しい円型テーブルもございます。
一枚板のごつごつが苦手な方でも、気軽に自然の素材を取り入れることが出来ます。
ただ、やはり一枚板好きの方にはこちら、ですよね。
迫力のある自然のままの形が実に楽しいです。
この大きな円型のテーブルこそが、一枚板ならではの「輪切り」タイプの天板です。
モンキーポッドというとても大きな木です。
周りの白い部分が木の皮となる側になります。
直径が1m50cmほどもある、4人掛け出来る迫力の大きさです。

輪切りの一枚板というのは、やはり長方形の一枚板と比べて数も少なく希少です。
1本の木をスライスして、それが丸ごと天板となるわけですから、それ相応の大きさも必要となります。
一枚板をテーブルとして完成させるまでに、木を乾燥させますが、その間に朽ちて抜け落ちたり、穴が開いたりもします。
そういったことを考えると、こんなに綺麗で大きな輪切りはなかなかお目にかかれないことが分かります。
Kan Nakayaでは様々なサイズの輪切りの一枚板をご用意しています。
コンパクトな可愛いものから4人掛け出来るテーブルサイズまで。
一枚一枚違う表情ですので、お気に入りの一枚を探してみてください。
ちょっと遊び心のある、長方形ではない丸い一枚板。
おしゃれな空間に取り入れてみるのはいかがでしょうか。
今日ご紹介した一枚板はこちらからご覧いただけます。
ボセの円卓一枚板 W700
いろんなサイズの輪切りの一枚板からお選びいただけます。