木の根の付近に出るコブ。この周辺に出る非常に綺麗な瘤杢はとても希少価値が高くなります。
バールとも呼ばれます。

木の根の付近に出るコブ。この周辺に出る非常に綺麗な瘤杢はとても希少価値が高くなります。
バールとも呼ばれます。

柾目の真っすぐな木目を横切るように波線が出る帯状の杢です。
まさに虎の縞のような模様が見られます。
楢材によく見られます。

木理が交錯している木材を柾目板に挽いた際に出る木目です。
光の反射具合で、目の向きが交互に出るために、その線が濃淡となって縞模様に見えるものを言います。
一見して普通に見える木目が杢だったりします。

木の幹が二股に分かれる部分に出るこの特徴ある木目。
二股杢とも呼ばれます。
魚のサバから来たとも言いますが、本来は「捌く」から来ているようです。
英語ではクロッチと言いますが、どちらにせよ、この杢があるのとないのとではその一枚の雰囲気がガラリと変わって来ます。

木目が波状に縮んで皺がよったような模様に見える杢のこと。
カーリー杢ともリップルマークとも呼ばれる。
さざ波の様に美しいさざ波紋とも。とにかくこの呼ばれの様に、
どれも大変繊細で美しい杢が他の板との差を各段に大きくする。
栃(トチ)のリップルマークは大変美しいもので有名です。

筍(タケノコ)を縦に割ったように、中央が山になった板目の典型的な杢です。木目の細かく均等に入ったものがより良いものとされます。欅(ケヤキ)にもよく見られる杢です。

長尺(長い)の天板は、飲食店などのカウンターや会議テーブルには欠かせません。
なかなか見つからない大きなサイズの一枚板も
当店ではご希望をお伺いし、ご用意させて頂きます。
オーダーカットも承りますので、
「こんな形にしてほしい」
「ここに穴が欲しい」
などの加工についてもご相談ください。
W2800mm以上の一枚板はこちら






























