クスノキ科 タブノキ属 常緑高木

産地:本州、四国、九州、沖縄、朝鮮南部、中国、台湾、フィリピン 照葉樹林の代表的樹種 
 


各地の神社の”鎮守の森“によく大木として育っています。
高さは20m程、太さも1mに達する場合があります。
赤みが強いものと弱いものがありますが、赤みが強いほうが家具には良材です。
強度は広葉樹の中でも硬い部類に属し、腐食に対する耐性を持ち
耐久性に優れています。
摩擦などにも強く、太い樹の材は古くから丸木舟などの船材として使用されており、家具やフローリング寄木細工や木魚にも使用されています。


枝葉には粘液が多く乾かして粉にするとタブ粉ができ、線香や蚊取線香の材料の一つとして使われています。
 
                
        <カンナカヤ展示例>

赤みがどんどん増して何とも言えない色合いになります。和室の座卓としても魅力的です。




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